手あてとお灸の会

小さな手あての会を開いていこうと思いますよ

◯手あてとお灸の会

 

小さな会を4月から月に一回ひらきます

4月、まずは自宅にて。

 

 

7月までの4回は、手あての会

夏に向けて

伸びやかに大きく、母のような手から勇気を受けて

 

 

9月から4回は、お灸の会

冬に向けて

繊細に知覚できるからだへ、小さな灯火をかさねて

 

 

自身をゆるめ、のばし、輪郭をとり、ひとへ施せる手を一緒につくりましょう

 

 

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◯手あての会

 

 

日時

4/13. 5/11. 6/8. 7/6 すべて火曜日

 

10:00-12:00

 

 

過去に参加頂いた方もぜひ

 

 

プライベートで開催希望の方がおりましたらご相談ください。2-3名でひらけます。

 

 

 

●手あてについて

手をあて感覚するのはなんでしょうか

 

わたしの手は薄く小さいのですが

わたしにわたしの手をあてると、母のような肉厚でやわらく温かい手を感覚します

 

感覚と記憶は繋がり

わたしの母の手の感覚をいつでもはっきりと持っていて、その手をあてて癒すのだと思います

 

愛しいものへ手をあてていますか

夫へ、母へ、父へ、祖父、祖母、叔母、姉、妹、甥、友人、ペットへ手をあてる行為はわたしとあなたのいのちを感覚してきました

 

 

義叔母がそろそろだ、と病院へ夫とお見舞いにいったとき

頭と顔、足、両手をふたりで手あてをしました

3人の交流はとてもきもちよく、温かく健やかでした

 

透析の機械の横で毎日眠れなかった叔母はほんの30分ほどの手あてで「久しぶりに眠れた」「あぁきもちよかった」となんとも安らかな笑顔をみせてくれ、庭で摘んだ花を見ながら3人で少しのカフェオレを飲みました

その深夜、枕元でカサカサ音がなり、翌日他界しました

 

 

ふれてあの人が生きていたことを感覚していると、からだが目の前になくてもその感覚は生きているものです

 

 

祖母が亡くなったときにはそのつめたいおでこや頬にふれ

ほっかむり姿でフェイシャルを受けてくれた時のようにゆっくり手あてをしました

つめたくつるんと光るおでこにふれることで、きちんと彼女が生き終わったことを感覚できました

その姿はとても可愛いかわいい、愛おしい小さなばあちゃんでした

 

 

ぜひ、あなたが大切に思うひとや動物に手をあてそのいのちを感覚してください

 

 

皮膚の感覚をより繊細に育てましょう

 

 

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内容

・小さな瞑想

・ゆるやかなストレッチ

・わたしへの手あて(全身)

・あなたへの手あて※

・菓子と茶とお話

 

 

※各会内容が変わります

①頭 ②背中 ③顔 ④お腹

料金

3500円(当日現金払い)

 

各会定員は3名まで、すべての会に参加も、一度だけ参加でも◯

 

 

場所

佐久市協和960-7

 

 

お申込み

elvahome8@gmail.com

メールをお送りください

 

①名前、ふりがな

②生年月日

③当日連絡のつく電話番号

④参加希望日

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